ヴィレッジ THE VILLAGE
失笑したシーンおよび笑ったシーン。
1.家の影に隠れたホアキン・フェニックスごしの赤い怪物。まるでマンガ。思わずふき出してしまった。というよりマンガより滑稽。テレビのコント並み。
2.途中、ウイリアム・ハートが「愛」を連呼するシーン。娘の幸福を考える父親なら「自分で行きんしゃい!」と思いつつ失笑。
3.新聞を読みながらの説明ゼリフ。ガラスのトビラに映り込むシャラマン監督。しゃべってるよ。セリフ多すぎ!主役のホアキンよりセリフ多いんじゃない?
終わりはよかった。何も説明せずにサラリと終わるのは好感が持てた。あと、エイドリアン・ブロディの最後。すごい、あれって編集とかエフェクト使っていないのであれば、ブロディは天才です!すごい緊張感のあるシーンだった。特筆すべきはこの2点のみ。
やはりこの監督は終わってる。映画館には、ぜったいに観に行かない。
WOWOWかテレビで見れば十分。
コメント
ええ・・・そうかですかね・・・おれ大好きなんですけど(^^)映画館で見て感動しちゃいましたよ!ぜひアンブレイカブル2も作ってほしいですよね!!次回作は高級マンションの中庭にあるプールに住み着いた妖精を見てしまったマンションの管理事務所の男の話だそうです!?どんなオチが待っているのか楽しみです!!
投稿者: SHIN | 2006年02月15日 00:14
感動って…最後のあっさり加減はシャラマンにしてはよかったね。でも、やっぱりウィリアム・ハートは最悪だね。役が。盲目の娘(演技が下手すぎてなのか演出なのか目がみえないのがわからなかったけど…)をあんなふうに突き放す父親は違和感があるなぁ。あそこは本当に最悪だと思った。だって娘への愛はどうなったのよって感じじゃない?すごい疑問です。
投稿者: 240ki | 2006年02月15日 00:36