K-PAX
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NHKのBSで録画してあった作品K-PAXを鑑賞(日本語のサブタイトルで「光の旅人」って付いてるけどちょっと失笑…クスッ)。
SFでありドラマでありファンタジーであり…いろんな要素を含みつつ破綻せずに最後まで導く展開。素晴らしい。
精神病院に入院してきたケビン・スペイシー演じるプロートという1人の男。自らを琴座のK-PAXからやってきたと話すトンデモ男。しかしプロートの語るK-PAXの様子や惑星の軌道は天文学者までを納得させる内容だった!本当に彼はK-PAXからやってきたのか?
スバラしい導入!ドニーダーコ並につかみはオッケー映画!
地味ながら清涼感の残る後味。美味です。最後はもっとファンタジー的な要素に振ってもよかったとは思うけれど、文句なく良質作品。
映画館に観にかなかったことが悔やまれる…っていうか行きたかったけど行こうと思ったら終わってたよ。公開がっ!