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2006年02月28日

隣の田中クン

自分の住んでいる賃借マンションには1フロアに2つの部屋しかない。
ある日、ポストを調べるとガス定期検査の結果とマンションのチラシが入っていた。部屋に戻ってマンションのチラシを見てみると2部入っている。「ポスティングのヤツがさぼってやがんな」とそんな事を考えながら、ガスの定期検査の結果をチラっと見たら、あらなんと名前が隣の人の名前「田中○×」になっている。単純に東京ガスの担当者が間違えたと思い、後で隣のポストに入れておけばいいと思ったが…マンションのチラシが2部、そしてガスの定期検査結果が2部…待てよ!

そーなると目撃してはいないが隣のヤツが、自分のポストに入っていたチラシを確認もせずに入れたってことだ!ここで激昂!隣にどなり込もうと思ったが大人気ないし、隣のヤツが連続快楽殺人犯で殺されてはたまらんと、ちょっと落ち着いてから部屋に突撃した。

「はじめまして隣の○○です」
入居して3年になるが隣の人と話すのははじめてだ。
「なんでしょう?」と田中○×。
「ガスの定期検査結果がウチのポストに入ってました」
「それはそれは、すみません」
「いいえ、ちがうんですよ、マンションのチラシも2部入ってたんです」
「それはどーいうことですか?」
「目撃したわけではありませんが、状況証拠から判断するとあなたが入れた事になりますね」
「……そんなことする訳ないでしょう」
「でも単純に考えるとマンションのチラシが2部、ガスの定期検査の結果の書類が2部。これが意味することは明らかですよね」
「そんなことするわけないじゃないですか!」(ちょっと怒ってるみたい)
「いや、別に認めなくてもいいんですよ。言うこと言ったらすっきりしましたから」
「……」と沈黙の田中○×。
「それでは、何かありましたよろしくお願いします」
と別れを告げて部屋へ戻る。

以前は、マンション入り口のポスト付近にチラシが落ちていることがあったが、この日をさかいにそれがパッタリなくなった。隣の部屋の田中○×はポストからチラシを出そうとするたびに、思い出すのかもしれない。ボクに突っ込まれてバツの悪い思いをした事を。

2006年02月27日

ゲーム「サイレントヒル」のサントラ

映画版サイレントヒルの予告編の最後にゲーム版のオープニングテーマがチラっと流れる。それ以来、そのテーマを聴きたくてしょうがないんだけど、iTMSでも売ってないしYahoo!オークションにも見当たらない。

でもあるんです。アマゾンのマーケットプレイスに。でも値段が28,500円だって。たかがCDにそんなに出せるかってーの。e-bayを見るとサイレントヒルのサントラ1~3のセットが50ドルとかで売られてるのに買うわけない。

もしかしたら出品者は、持っているという事を自慢したいんかな?

2006年02月26日

パークハイアット デリカテッセン

今日の朝食はパークデリのローストチキンのパニーニ、オニオンマーマレードとブルーチーズのフォカッチャサンド、ローストポーク、コーヒードーナッツ。そしてカプチーノ。いい加減、食いすぎだね。でもうまかったからいいや。
それにしてもパークデリは、いつきても忙しそう。いろんな食材があるんで選ぶのも時間がかかるけど、注文してから用意してもらうまでも時間がかかる。開店直後だったけど人が多くて…。フーッ。

2006年02月25日

Stay Alive 血にそまったコントローラー

また、ちょっと面白そうなホラーの予告編がApple - Movie Trailersで公開されている。

ポスターが血に染まったコントローラーを握る手なんだけど、何だかわからずに予告編を見ていて、「あっあれはコントローラーか!」と納得。タイトルはStay Alive。監督も無名っぽい。
17世紀の館をを舞台にしたゲームと現実がリンクしているらしい。惨殺死体で見つかった友人がやっていた、そのゲームを中間が集まってプレイするみたいな内容のようだ。

出演者も薄いヤツラばかりで、もしかしたら日本では公開スルーでDVD発売になりそうな印象。北米での公開は3月24日。興行収益が瞬間的に1位にでもなれば、日本公開もありえるかな。

そーいえばULTRA VIOLETはガン=カタが出てきたリベリオンの監督の作品だったんだね。似ていてあたりまえ。前は予算と時間が不足しててアクションが消化不良だったけど、今回のULTRA VIOLETは大々的にパワーアップ!期待できそう!

2006年02月24日

ナイト・ウォッチ НОЧНОЙ ДОЗОР

去年の夏ごろ、Apple - Movie Trailersで見た「ナイト・ウォッチ НОЧНОЙ ДОЗОР」の予告編。ファンタジーとホラーがミックスされたスタイリッシュな映像に釘付け!

2005年10月の東京ファンタで上映されてから音沙汰なかったけど、やっと4月に公開される。監督も原作もロシアの人で、制作費は400万ドルってんだから、すっげー低予算でマイナーな感じ。そのわりに予告編の仕上がりはハリウッドの大作に負けてない。不安なのはハリウッド特有の宣伝に頼っていないかってコト。ハイライトシーンは予告編に網羅みたいな映画でないことを望む。別にハイライトシーンを予告編で見せてしまってもかまわないんだけど。中身さえしっかりしていれば楽しめるんだから。

同じような系統のアンダーワールド Underworldみたいに中身のない作品ではありませんように!

2006年02月23日

エイリアンVS.プレデター ALIEN VS.PREDATER

WOWOWで放送されていたのを観賞。

これもハリウッド典型の予告編を見たら見た気になっていい映画。

もっとプレデターとエイリアンの肉弾戦とかが見たかったんだけど、戦闘シーンが少なすぎで短かすぎ。画面も暗くて見にくいし「おっ!プレデターかっこいいなぁ」と思ったら、もう戦闘は終わってる。非常にあっけない消化不良な戦闘が延々と続くし緊張感もまったくない。人間とプレデターの友情っぽい関係になる部分はいいなと思ったけど。もう、CGとかのシーンがなかったら見る気もおきない。かろうじてセットとかCGとかで持ちこたえている映画。

あと、フェイスハガーに卵を産み付けられた人間やプレデターから、エイリアンが胸を突き破って出てくるまでの時間にムラがありすぎる。すぐに出てくる場合もあれば、ちょっと時間がたってからの場合もある。設定を活かしきれていないシナリオにも難あり。

ネタがおもしろかっただけに、非常におしまれる。でも最後は続編につながりそうな終わり方なんでパート2に期待したいが…まあ、同じスタッフでやったんでは、この作品以上に面白くなることは、確率的に低そうだ。

2006年02月22日

moraを使ってみた

年末にソニースタイルで商品を購入したところmoraの20曲ダウンロード無料券が特典でついてきた。
使用期限が迫っているんでレジストレーションしてmoraを使ってみた。

認証さえしてしまえば専用ソフトのSonicStageからサクッと購入できるんでお手軽。使い勝手はiTuneと同等。それほど悪くはない。でも、プレイリストからmoraにはリンクしていないし、検索が弱かったりして、iTMSにくらべるとユーザーに楽曲を購入させる意欲に欠けている気がする。

もっとも不満な点は、あたりまえといえばあたりまえなんだけどmoraで購入した曲はiTuneで聴けないこと。著作権管理の方法が違うからという理由だけど、やはりPCに入っている音楽はひとつのフソフトウェアで一元管理したいのは心情。まあ、身銭を切っているわけではないんで大きな事は言えないけれど。

ついでにSonicStageを最新にしたところ…ソフト自体のボリュームがPCのマスターボリュームと連動しいる。SonicStageを聞いた後にiTuneを起動して音楽を再生すると音量が小さくなっとる…ウワッ使いにくい!RealPlayerもマスターボリュームと連動してるんでウザいんだけど、SonicStageもボリュームが変わってしまうんで非常に不満。オプションで変更もできないようで…はっきり言わせていただくとウザいです。シビレます。

購入曲リスト
1.CRESCENT MOON(中島美嘉)
2.DESTINY'S LOTUS(中島美嘉)
3.ワルツ(スネオヘアー)
4.メランコリニスタ -A Hundred Birds Remix-(YUKI)
5.メランコリニスタ -Malawi Rocks Remix-(YUKI)
6.ドラマチック(YUKI)
※ドラマチックは家にシングルがあった…損した気分。

2006年02月21日

イ○ト○ 新宿

新宿のハナマルうどんの近くにある店に入りました。
ブタが食いたかったんです。入ってメニュー見ると安いんです。
しかも他の客がうるさいんです。でも料理がウマければ許せるんです。

とりあえず食べられる程度の質です。
おいしいと思ったのは、焼きナスとズッキーニのミルフィーユ。
塩とオリーブオイルの味付けがよかった。
まあ、ほぼ素材の味だけなので美味しかったんだと。
ブタ料理が自慢の店でしたが、焼き物も鍋も肉が…硬いんです。
噛み締めるとおいしいブタ風味が広がらないんです。味気ないです。

たいして高くなかったですが時間を考えると損した気分です。
もう、ゼッタイに行きません。さようなら。うるさい店…。

2006年02月20日

アサルト13要塞警察 ASSAULT ON PRECINCT 13

名監督…というより迷監督?のジョン・カーペンターの傑作作品と誉れ高い要塞警察のリメイク「アサルト13要塞警察」を観てきた。

スピード感もあってアクションもOK!ショットガンやアサルトライフル撃ちまくり!囚人と警察官が警察署に立てこもって謎の戦闘集団と戦うというシチュエーションは緊張感があって最高!

ヒロインとして登場するドレア・ド・マッテオ(Joeyのお姉ちゃん)とマリア・ベロ(ERのアンナ・デル・アミコ役、A History of Violenceでヴィゴ・モーテンセンの奥さん役で出演してるんだけど…やっと公開だよ。予告編何回見たと思ってんだ。しかも都内だと銀座1館だけかよ!なんだよソレ!映画ファンを舐めんな!)がいるんだけど本当のヒロインはドレア・ド・マッテオらしい。
ちょっとそれが決定的になるあたり「これは、いかがなものか」と思うし、最後にちょっと引っ張り過ぎてダレるシーンもあるけれど、ぞれを差し引いても面白い!

そういやジョン・レイグザモがひと癖もふた癖もある役を演じてるんだけど髪型・演技ともにスティーヴ・ブシェミっぽいんだよね。あれは監督の演出なのかジョン・レイグザモの役作りなのか。

まあ、面白いからどーでもいいんだけど。

2006年02月19日

CABE目黒店 スミヴィノ初台

今日は無目的だけど目黒へ出かけてみた。まずはインテリア系、雑貨系を見ながら目黒通りを環七方面に。途中cabeで腹ごしらえ。牛肉とタケノコの入ったココナッツカレーとナシゴレンを食べる。セットに含まれるサラダの野菜はシャキシャキ。スープはパクチーやニンニクがきいていて、とてもおいしい。もちろんナシゴレン、ココナッツカレーともに美味!
連続してインテリア系の店を見ながら碑文谷まで移動。ここのスターバックで休憩後、環七まで出て次は駒沢通りへ。そこから中目黒へ。次は山手通りを初台まで移動。
夕食は初台のスミヴィノ。イタリアンの店で生ハムのピザ、ペペロンチーノ、カジキマグロのツナポテトサラダを食べる。食事に出てくるパンといい、素材を生かした調理法は好感が持てる。いやー、また来たい。

2006年02月18日

きょうのにゃんこ

20050218.jpg

渋谷にある神社。
中に入っていくと、ベンチに一匹のにゃんこが。
日向ぼっこをしながら神社を通っていく人達を
いつも優しく見守っているにゃんこなのでした。

2006年02月17日

神社のネコ

20050217.jpg

近所の神社を徘徊しているネコがいる。
おばあさんからキャットフードをもらったり、ベンチの上で日向ぼっこしていると近所の保育園の園児に可愛がってもらったり、散歩のイヌが通りかかると高い場所に避難して様子を伺ったり。
いろいろと忙しそうである。冬場は日の当たる日しかいなかったけど、最近は毎日のように出没してベンチでノンビリしている。

2006年02月16日

間違ってるよ武部さん!

自民党幹事長の武部さん。
次男がホリエモンから3000万もらったとか、ライブドアの投資事業組合に関わっている自民党議員がいるという指摘に関して「風説の流布」って言ってるけど本当に意味知ってんの?これをそのまま流すマスゴミもアホだけど。連呼して流行語大賞にでも狙ってるのかな。
で年末の授賞式に「使い方が間違ってましたが…」なんて突っ込まれて絶句…。
そーかーマスゴミは、コレを狙ってるんだな。さすがマスゴミ。深いとこまで考えてるね!

2006年02月15日

K-PAX

K-PAX~光の旅人 ◆20%OFF!

NHKのBSで録画してあった作品K-PAXを鑑賞(日本語のサブタイトルで「光の旅人」って付いてるけどちょっと失笑…クスッ)。
SFでありドラマでありファンタジーであり…いろんな要素を含みつつ破綻せずに最後まで導く展開。素晴らしい。

精神病院に入院してきたケビン・スペイシー演じるプロートという1人の男。自らを琴座のK-PAXからやってきたと話すトンデモ男。しかしプロートの語るK-PAXの様子や惑星の軌道は天文学者までを納得させる内容だった!本当に彼はK-PAXからやってきたのか?
スバラしい導入!ドニーダーコ並につかみはオッケー映画!
地味ながら清涼感の残る後味。美味です。最後はもっとファンタジー的な要素に振ってもよかったとは思うけれど、文句なく良質作品。

映画館に観にかなかったことが悔やまれる…っていうか行きたかったけど行こうと思ったら終わってたよ。公開がっ!

2006年02月14日

NO MORE CRYの雰囲気が似てます。

BLOOD+のエンディング。中島美嘉が歌っているNO MORE CRYがPrimal Screamの(I'm Gonna) Cry Myself Blindに似ている。
CRYという単語を連呼しているあたり、雰囲気が非常に似通っている。
Primal ScreamのROCK'Sをあからさまにパクったミスチルに比べたらかわいいもんですが…。

そんなことよりSonyMusicはいつになったらiTune Music Storeで販売を始めるんだろう?
以前に前向きに検討しているってニュースがあったけど、消費者のためにもiTune Music Storeでの楽曲販売を始めて欲しい。今更、逆転できるモンでもないでしょう。さっさと負けを認めましょう。往生際悪いです。

2006年02月13日

ヴィレッジ THE VILLAGE

失笑したシーンおよび笑ったシーン。
1.家の影に隠れたホアキン・フェニックスごしの赤い怪物。まるでマンガ。思わずふき出してしまった。というよりマンガより滑稽。テレビのコント並み。
2.途中、ウイリアム・ハートが「愛」を連呼するシーン。娘の幸福を考える父親なら「自分で行きんしゃい!」と思いつつ失笑。
3.新聞を読みながらの説明ゼリフ。ガラスのトビラに映り込むシャラマン監督。しゃべってるよ。セリフ多すぎ!主役のホアキンよりセリフ多いんじゃない?

終わりはよかった。何も説明せずにサラリと終わるのは好感が持てた。あと、エイドリアン・ブロディの最後。すごい、あれって編集とかエフェクト使っていないのであれば、ブロディは天才です!すごい緊張感のあるシーンだった。特筆すべきはこの2点のみ。

やはりこの監督は終わってる。映画館には、ぜったいに観に行かない。
WOWOWかテレビで見れば十分。

2006年02月12日

アイ,ロボット I,ROBOT

WOWOWで放送されていたのを観賞。

冒頭の近未来のシカゴのシーン、主人公のステレオタイプなトラウマ、ネットの不在。
どれをとってもリアリティはまったくなく、監督の表現したい自己満足の絵と
チョチョッとCGを使ったシーンを切り貼りしていけば、こんな作品になるかと思われる。

映像を見る限りは準主役のロボットの動きや表情は楽しい。
アホらしいお馬鹿な未来の描写もご愛嬌。

しかし、余りにも悪役がバカ過ぎる。スッゴいヤツのはずなのに、あっさりと倒される。
それなりに主人公たちは苦労するが、意外とサクッと倒されてしまう。
手下も最新型の割にはアナログな戦闘がお好み。科学的考証のレベルが低すぎて絶句である。

嫌いなウィル・スミスが出ているだけで拒絶反応を起こしそう。
SFじゃなかったら録画しなかったし見なかっただろう。
スッゲー暇な人にオススメ。

2006年02月11日

コンランショップカフェ 空海

昼飯はコンランショップカフェで。4種類のチーズのキッシュ、鶏モモ肉とダイコンのチーズ入り煮込みを食べる。

夕飯は空海の焼き豚ラーメンとギョーザ。

2006年02月10日

CSIシリーズのテーマ曲

WOWOWでCSI:NYが始まって、現在はラスベガス、マイアミ、ニューヨークの3作品が毎日観賞できる。
HDレコーダーに録画してあったCSI:NYを観ていてオープニングテーマがいいと思ったんでiTunes Music Storeで購入してみた。

アーティストはThe Who、曲名はBaba O'Riley。イントロはミニマルっぽく始まってピアノが入ってくるあたり、まったく古さを感じさせない。曲の終わりに近くなるとアイリッシュ風なフィドルで締める…すっげー前衛的な曲。リリースされたのは1971年だって…ため息もんです。
次にCSI:ラスベガスのオープニングを購入。これもアーティストはThe Who。こちらは1978年リリースのWho are youに収録。アルバムと同じタイトル曲だ。イントロは静かに入りつつもボーカルが入るとパワー全開。スンバラシイ仕上がり。
最後はCSI:マイアミのオープニング。これもThe Who。曲はWon't Get Fooled Again。これはBaba O'Rileyが入っているWho's Nextに収録されている。曲の長さがなんと8分33秒!展開のバリエーショが豊富で最後まで飽きずに聴ける。まさに名曲なんだろうね。

CSIシリーズのテーマ曲って全部The Whoだったのだ。それを今まで知らなかった自分は…にわかCSIファンを自覚しました。
というより歳を取って、いろんな事に興味がなくなってきたって事かな?ちょっと納得できそうな理由。

2006年02月09日

Marie Antoinette マリー・アントワネット

Apple - Movie Trailersで、また気になる作品を発見。
その名もMarie Antoinette…最初見たとき、女性の名前かななんて思ったけど予告編を観て…「あー、マリー・アントワネットね!」って。英語のスペルは読めませんでした(恥ずかしい)。

主役を演じるのはスパイダーマンのヒロインでおなじみのキルスティン・ダンスト。
いいねぇ。ちまたでアル中だのワガママだのと言われている彼女をマリー・アントワネットにするあたり、制作側も「この役はキルスティン・ダンストしかいない!」なんて思ったんだろうか。
来日するとき友人を5人引き連れてきたといわれるキルスティン・ダンスト(もちろん経費は映画会社持ち!)。
来日の経費を捻出した担当者は映画の最後で断頭台に立つキルスティン・ダンストを観ればちったぁ溜飲も下がるかも。

とはいっても、現時点ではマリー・アントワネットの処刑まで描かれているかは不明。
まあ、普通のラブロマンスになってる可能性もありそうだ。

レイティングもされてないし北米では秋に公開されるらしいんで、日本公開は早くて年末かな?

2006年02月08日

ザ・コーポレーション 早川書房

ザ・コーポレーション
1年以上前に購入していた本だったけど、やっと読了。
現存する企業、GEGMに関していろいろと書かれている。
GEが創業以来、環境汚染で支払った損害賠償金額の長大なリストとか、GMが後部から衝突されると火災が発生する自動車を、なぜ生産しているかといった企業ならではのロジックが淡々と書かれている。

GEが環境汚染にかまわないのは、損害賠償金額より環境を汚染しながら作った製品の売上のほうが圧倒的に多いから。
GMが危険な自動車を販売しているのは、事故による損害賠償のコストが1台あたり2ドルなのに対して、現状の設計を変更するのにかかる費用が1台あたり8ドルだから。
企業は安全よりも数字を優先して運営されているのは厳然たる事実だ。

ライブドア関連の報道で有識者の方々が「社会性を無視した…」とか「企業は社会に対して何ができるか…」とか言ってるけど、建前の意見に過ぎない。企業に社会性とか社会に対する利益還元とかは求めるのは、企業に対して「金を儲けるな!」と言っているのに等しいのだ。

一般市民に対してツケを押し付けることで企業は利益を上げる。日本でナイキやGAPの安い商品が買えるのは、インドや中国で過酷な労働を強いられている一般市民がいるからだ。先進国が今の大量生産・大量消費の資本主義ミレニアムを維持継続できる背景はそれしかない。
国境を越えてツケを押し付けるようになった企業を止められる機関は現存しない。

利権には人が群がり、それを維持しようとする強力な力が働いている。世界はどんな方向に向かっているんだろうか?いったいどうなってしまうんだろうか?ブッシュや小泉だってわかってない。
誰にもわからないに違いない。

2006年02月07日

AEONFLUX イーオンフラックス

去年からApple - Movie Trailersで予告編を観て「観てぇ~!」と思っていたAEONFLUX(イーオンフラックス)。
やっとこさ日本版の公式WEBサイトができた。
でも、別の同じ方向性の作品がもうApple - Movie Trailersにあったりする。
それはULTRA VIOLET。予告編で比べてしまうとこっちのほうが明らかに派手でカッチョエェ。
特に格闘シーンがリベリオンのガン=カタっぽくていいってわけですね。サイバーな度合いも攻殻機動隊っぽい。
たぶんイーオンフラックスも観にいくとは思うけど、今はだんぜんULTRA VIOLETのほうが楽しみ。

2006年02月06日

TWENTY FOUR 24 3rdシーズン

フジテレビで放送したのを録画してあったんで観てたんですが…。
ちょっと無理がありすぎかと。
ジャックが刑務所を脱出する方法が強引過ぎたり、
ガエルが実は……だったり、
クロエがCTUに連れてきた赤ちゃんが……だったり。

思わせぶりの展開のわりには、
「なーんだ」って感じの部分が多くて…途中で観るのをやた。

「サード・ウォッチ」のほうが数倍面白いと思うなぁ。

2006年02月05日

AEN(あえん)新宿伊勢丹会館

以前にテレビで紹介されていた記憶のあるAEN(あえん)で食事。
黒豚と季節野菜のオイスターソース炒め、AENサラダ、季節野菜のピザ、寒ブリと大根のジンジャーソースを食べる。
どれもこれもおいしかったけれど、寒ブリのジンジャーソースは甘みと生姜の風味が絶妙。
丹沢サイダーというソフトドリンクも注文したけど、甘さが控えめでウマッ!
店の雰囲気がいかにも2人連れ向き…隣のテーブルでは30代後半のおっちゃんが20代の女の子に「オレ、こんなに精力つけちゃってどーしよー……」なんてのたまってた。
勝手に付けてろってーの!すごくウザかったっ!
というか隣の会話を盗み聞きしている自分も自分だけど……。

2006年02月04日

トロイ TROY

トロイ 特別版【DL-28411】=>18%OFF!トロイ 特別版

いやー、すごい!エリック・バナの出ている作品を初めて観た。かっこいい!好印象!
だから、エリック・バナが死んでしまったら、すぐにHDレコーダーから削除しました。
とにかく、オーランド・ブルームの身勝手さ(まあ、役柄で彼のせいではないけど)、
そして、ブラッド・ピットの無責任な行動(こっちも役柄なんだけどね)に非常に腹がたって
エリック・バナの演じるヘクトルが死んだ時点で「あーヘクトル可哀想…」と思いつつ
「ブラピもオーリーも最悪!あんな役やるんじゃねぇ」と怒りで観る気が失せました。

ウォルフガング・ペーターゼンは全然ダメだねぇ。
ハリウッドに行ってから面白い作品なんてひとつもありゃしない。
やっぱ「Uボート」で終わってるんだねぇ。この人。
かろうじて認めてもいい作品は第5惑星(原作がいいから)とザ・シークレット・サービス(ジョン・マルコビッチが好きだから)しかない。
そーいや、ポセイドンアドベンチャーをリメイクしてるらしい。船と一緒に転覆しちゃわないように気をつけておくれ!

2006年02月03日

SILENT HILL サイレントヒル

【PS・中古】 サイレントヒル

ホラー系のアクションアドベンチャーゲーム「サイレントヒル」がハリウッドで映画化!
予告編を見ると、最後の部分でゲーム版のオープニングテーマがチラッと流れる!
聴いたとたんに思わずジーンときてしまった。
あのテーマを聴いてしまったら、「サイレントヒル」のファンなら行かざるをえないジョーキョー。

ゲームでは、突然いなくなった娘を探す父親の話だったけど、
映画版では娘を探すのは母親。
その母親役を演じるのは「ピッチブラック」の船長役のラダ・ミッチェル。
そして父親は…「フライトプラン」のすっげー怪しい機長を演じてたショーン・ビーン。
スッゲー玄人好みのキャスト!A級って感じではない配役だけど、
脚本演出によったら大化けするかも!
でも「THE RING リング」「DARK WATER ほの暗い水の底から」とかに影響されて
「右にならえっ!」てな感じで主人公を女性にしたのが裏目に出ないといいけど。
それだけが気になる。でも正直、すごく楽しみなんですが!

2006年02月02日

黒沢清「回路」のハリウッドリメイク「PULSE」の予告編

回路 デラックス版
黒沢清監督の「回路」がハリウッドでリメイクされた。タイトル名はPULSE。
その予告編がApple - Movie Trailersで公開中。
キャストを見る限りはそんなに予算はかかってなさそうだが、予告編を見ると期待できそう。
「回路」は幽霊をCGで表現している部分が非常に面白かった。そしてメチャクチャ怖かった。
CGならではの滑らかな動きの幽霊が登場人物に迫ってくるあたりは映画館で叫びそうになっちまった。
日本でのハリウッドリメイク版公開がいつになるか、非常に気になるトコロ。

2006年02月01日

THE GRUDGE 呪怨

【大特価】30%OFF+送料無料■映画『呪怨』DVD【THE JUON】初回盤

WOWOWで放送したのを観ました。

怖いシチュエーションは徹底的に怖いけど、
最初に作られた日本版と変わらずストーリーは見事に細切れ状態。
さらっと流し見するには最適。でも残るものは何もなし…。
ヒロインのサラ・ミシェルゲラーのボーイフレンドが働いているのがFUNGO DININGだった。
ここらへんは、オッと思ったけど、後はフツー。特筆すべき点はなし…。