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2005年08月28日

LAND OF THE DEAD ランド・オブ・ザ・デッド ジョージ・A・ロメロ

久々に映画を見た。初日のランド・オブ・ザ・デッド。ロメロ監督はハリウッドから追い出されて…もうゾンビシリーズ作れない、あるいは作らないと思っていたけれど、去年のドーン・オブ・ザ・デッドのスマッシュヒットのおかげで、ハリウッドに返り咲き!UIPの取締役連中も着眼点はイイかもね。

最近、ゾンビものは定期的に公開されている。「バイオ・ハザード」「28日後」「ドーン・オブ・ザ・デッド」。未見の作品では、あまりに出来が悪そうな「ハウス・オブ・ザ・デッド」、Made in UKの「ショーン・オブ・ザ・デッド」、オーストラリアの監督が撮った「アンデッド」等など。近年だけで6作品も公開されている。
ゾンビブームかって…。そうかも。あまりに現実が残酷だから、現実よりももっと残酷な映像が見たいんだ!観客たちは!きっとそうに違いない…なんていう評論みたいのはおいといて。

人間ってとことんダメなんだって言い放ちつつも、いい面もあるんだよっていうね、紋切り型のメッセージしか汲み取れなかったけど、安心して観賞できた。

ドーン・オブ・ザ・デッドのような、すごい後味の悪さは、ここにはない。多くの人…生命が殺されても(ゾンビが生きているとして)、何も変わらずに世の中は流れていく…そして爽やかなエンディング。

ここには今までのゾンビ三部作にあった(デイ・オブ・ザ・デッドはちょっと変わってたけど)悲壮感やアイロニーはない。まあ、劇中にはいっぱいあるけれど。

ある意味、本当にこれで彼の、監督の中でゾンビシリーズは完結したのかもしれない。
そこにメッセージ性はなくても、自分には十分伝わってきたような気がする。
ゾンビに破壊された都市を後にして去っていく主人公こそ「ロメロ」自身なんではないだろうか。
「ソンビのジャンルは、若い人たちに任せたよ。これからがんばって…」
最後にデッドリコニング号が打ち上げる花火は、これからゾンビ映画を撮る監督たちに捧げられているのでは…。

ロメロはデッドリコニング号に乗りながらどんな映画を撮ろうか考えているんだろうか?
それとも、またハリウッドで撮ってはみても、やっぱコリゴリだなんて思っているんだろうか?
そこがイチバン知りたい………でも、それって主人公の将来じゃん。コレってヤラレたってコト?

2005年08月27日

ランド・オブ・ザ・デッド

今から見ます(^_^)

2005年08月11日

Saw 2 秋全米公開だって!

そーですか…2ですか。秋公開ですかSow 2。監督は字面を見たことがないんで、IMDbで調べたけど、どんな人間かは不明。脚本はSawの2人組みがやってるらしい…なんかCUBEみたいにならんといいけど。

2005年08月07日

Tokyo Cuisine Sumika お台場店

今日も夏日…。そんな暑さにめげずにお台場へお出かけ。お台場に着いたら、まず腹ごしらえ。メディアージュの5階にあるTokyo Cuisine Sumika お台場店に入る。
伊達鶏のから揚げ、鶏のタタキ、マグロのタタキを食べる。デザートはゴマのケーキとブラマンジェ。ここのコーヒーはモーレツにおいしい。味の濃さは普通なんだけど、香りが非常に濃い。煮出している渋味はないけれど、ベトナムコーヒーのようにコーヒー豆の粉がカップの底に溜まる。淹れ方なんだろうけど、非常に新鮮な味わいだった。
お台場に来た目的はトロハチクロ。フジテレビに近くのトロっこ電車の乗り場に行くと次の出発時刻は15:00。炎天下の中、待つのはツライので諦めてアクアシティでジャンプフェスタなどを見てからデックスハチクロに向かう。ここで休憩しようと思ったけど、あまりにもイートインのスペースが小さいので同じデックス内の212に入る。休憩後はパレットタウンへ。入り口前にもトロっこ電車の乗り場がある!時刻を見ると、あと30分ほどでやってくる!ということで少し涼みにパレットタウンに入る。インザルームのあった場所がゲーセンになっていたんで、チョロっとゲーセンを見てから乗り場へ!
乗ったよ!トロっこ電車!暑かったぁ!
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2005年08月06日

コンランショップカフェ 新宿パークタワー

パークタワーにあるコンランショップカフェで朝食兼お昼を食べる。自分はパスタセット。同居人はカレーセットを頼む。パスタはベーコンとドライトマトとブロッコリーが入ったシンプルなもの。カレーは和風っぽいつくり。ゴハンは五穀米。辛さはなくて非常にドロっとした濃厚な感じだ。デザートは白桃のタルト。食後の飲み物は、もちろんホットコーヒー。

2005年08月01日

神宮花火大会

神宮花火大会

今日は花火大会。久しぶりにきちんと花火を鑑賞。