フォーガットン THE FORGOTTEN
去年に予告編を見て以来、待ちわびていた作品THE FORGOTTEN。ソニーピクチャーズだったし、瞬間的にボックスオフィスで興行収益1位になっていたので、すぐに日本公開かと思ったら随分、待たされた。日本で公開されるまで半年以上かかったことになる。
一部ではトンデモ映画といわれている、このフォーガットン、タイトルもすごいがもっとスゴイのは内容だった。
主演はジュリアン・ムーア、ERシリーズで有名なアンソニー・エドワーズも出演。脇を固めるゲーリー・シニーズ。明らかにマニア系の映画の布陣。まさにヘソ曲がりの自分にピッタリの作品。結末は知っていたけど、そこに至る道筋が楽しめればと思ったが…甘かった。
自分が180度曲がった真逆のヘソ曲がりなら、この映画フォーガットンはそれを上回って180度曲がって360度曲がった感じかな。まあ、いわゆる結末は置いておいて、本当にストレートな作品っていえるんではと。ヒネリもほとんどない。
ある設定をのぞいて本当に普通の作品なんだけど、印象に残ったのはセカンドユニットを日系人か日本人の監督が撮影していたことかな。それぐらい本編はタネ明かしを除いてどーでもいい映画ではと。
コメント
TBからおじゃまします。
公開まで半年以上もかかったのですね。もしかして公開なしでDVDで輸入。なんてこともありえたんでしょうかね。
個人的にはいくつかの目玉シーンはやはり劇場の大画面で観てこそという気もします。
投稿者: でいたん | 2005年06月05日 13:03