10億分の1の男
他人から強運を奪える男、飛行機事故で1人だけ生き残った銀行強盗、ホロコーストを生き延びた老人、といった強運の人間たちが繰り広げるいろんなゲームを描いたサスペンス。
密室で1匹の虫を放して虫がとまるのは誰?
目隠しをしたまま最後まで森の中を走っていられるのは誰?
拳銃を5発入れた拳銃を互いに引き金を引きあって最後までは死なないのは誰?
といった過酷なゲームが繰り広げられていくんだが…。スペイン映画だからってわけではないんだろうけど、ちょっとアートっぽく表現されているので眠くなります。設定やストーリーはグイグイ引き込まれるものはあるんだけど…いかんせん流れが単調。
映画館の予告編をみたことがあって記憶には残っていたけど、見に行くまでもなかったねぇ。