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2005年02月28日

P901i、とっても使いにくい…

2月6日に購入したP901i…スッゲー使いにくいです。
もともとソニーユーザーだったのでメールのあて先指定のアホさかげん…
あて先を指定するのに「機能」→「ナビゲーションボタン右」→「7」→「グループ検索」→「実行」……………ありえない。にゃにゃにゃにゃーい!スラム街!トゥモローネバーダイ!
ついでに文字入力で変換の候補を指定する場合は「ナビゲーションボタン下長押し」……………文字入力って一番ストレスが溜まるのに…長押しって…ありえな~い。
本当に金をドブに捨てた気分。自分のリサーチ不足もさることながら、なんでPは売れてるんだろうか?
謎です。ということで近日中にpreminiIIにすることにしました。
やっぱソニー使ってた人間はソニーですね。っていうか歳とったんだね。本当に。
新しいことが覚えられない………恥ずかしい…。

2005年02月27日

今年初…秋葉原へ

静音タイプのPC、しかもPentiumMで3.5インチHDが使えるもの…を探しに秋葉原へ。
あちこち回ったが…HUSHのATXは高いし…。結局WINDYのLeptyを購入。もちろん実機はないので配送。わざわざ行かずにWEBで注文したほうがよかった…かな。

音に関しては18デシベルぐらいらしいけど。満足できなかったらHUSHを買うしかないかも。
実機がきたらLINUXでもインストールしてみようかな。

2005年02月26日

UボートとLiveForeverを購入

近所の珈琲館で朝食を買ってきて部屋でむさぼり食う。
クロックムッシュとアボガドサンドとアップルパイ。
飲み物はチャイラテとカフェラテ。

食後は新宿のルミネPART2に行くが、なななんとBook1stは改装中。
しょうがないのでルミネPART1Book1stへ。こちらは、なななんと改装されてキレイになっていた。同じ階にはインテリアのB-COMPANY。ついでにお台場のヴィーナスフォートにあるSmithDelfonicsDesignが出店してた。ついでにイタリアン系のカフェが準備中。
2月28日発売のMovableTypeの本がフライングで発売されていたので購入しようかと思ったが、基本説明ばかりでプラグインとかの仕様があまり書かれてない。具体的にAPIとかの仕様は、やはりドキュメントを読めってことか…。

書籍類は一切購入せずにビックカメラへ。UボートLiveForeverのDVDを購入して帰る。当分見るヒマはないだろうけど…。

2005年02月23日

エニグマ

映画の冒頭「ブレッチリ!」と車掌が乗客に告げる。このシーンからして「キた!」と思った。ブレッチリパークは第二次世界大戦中にイギリスがドイツの暗号電文の解読を行っていた場所。その暗号電文を暗号化、解読する方式というか機械がエニグマと呼ばれているワケ。ニール・スティーブンスクリプトノミコンという小説があって、大方はウソというかSFというか架空の出来事なんだけど、歴史的背景はちょっと現実の部分もあるワケで、そこで取り上げられたネタのひとつがブレッチリパークというワケ。
エニグマを解読したアラン・チューリングがハッカーっぽく描かれてるのがニール節!やっぱり時代の先端を切り開く人間はハッカーというか、ハッカーっぽい人物なんだ!ってニール・スティーブンスは思っているらしい。
GoogleにしてもAmazonにしても、時代をリードするのはハッカー集団なわけで、それって過去の歴史でも繰り返されてるんだよっていうニール・スティーブンスのメッセージなんだろうか。

ブレッチリパークの記録係のクレアにふられてしまった数学者のジェリコ。神経衰弱でケンブリッジ大学に戻っていたのだが、再び彼はブレッチリパークに招聘される。苦心の末に彼が解読した暗号文の組み合わせが変わってしまい、軍部はドイツ軍の情報を盗聴できなくなてしまった…軍部は再度彼にエニグマを解読(クラック!)させようとする。暗号解読の仕事そっちのけで失踪したクレアの行方を探るジェリコ。彼女の部屋にはナゼか解読されていない暗号文が…その暗号文は組み合わせが変わる前のものなのだが軍部はそれを解読したにもかかわらず記録に残していなかった…おりしもアメリカからの輸送船団がイギリスに向かって航行中。はやくドイツ軍の新しい暗号文を解読しないと輸送船団が全滅してしまうかもしれない…。

クレアの秘密を探るストーリーとの暗号を解読するためのストーリーがほぼ同時進行で進んでいき、いろいろな謎が少しずつ解かれていく脚本は、よくできてます。ただ、やっぱ地味な作品なんで期待し過ぎちゃいけません。ブレッチリーパーク、アラン・チューリング、エニグマという単語をある程度予習していないとつまらないかも。面白く見るためには、やはり前述のクリプトノミコンがオススメ。でも1冊400ページの4部作なんで読むのに時間がかかる。しかも映画は2時間程度。そのために読む本ではないよね。

ミック・ジャガーがプロデューサーだったり、ケイト・ウィンスレットが出演していたりと話題は豊富です。逆にそういった話題しかなかったから、自分は見にいかなかったんだけど。内容がここまでマジメだってわかってたら見にいってたと思う。映画館に。

2005年02月20日 01:39 おばけ

2月20日の午前1時39分に「おばけ」なる人物がmixi経由で訪問している。
誰なんだろう。すでに退会しているらしく情報はない。
非常に気持ちが悪い。SNSの抜け道を使ってまでボクのページを見る価値はあったのかな?

mixiで拒否してるヤツが来たと推測されるが…。まったくもって不愉快!

2005年02月21日

おはちで昼食

昼は恵比寿のおはちで食べた…。
おはちはもう何回も行っているので
いいかげん飽き飽きなんだけど。
でも一緒に行く人間が飽きないから…。

いやー本当にもうウンザリです。
まずくないけど、おはちもういいです。
十分です。

2005年02月20日

KITCHEN SHUNJU マイシティ店

マイシティの8階にあるKITCHEN SHUNJUへ。
メニューは3種類といたってシンプル。地鶏の香草パン粉焼き、寒ブリと大根の煮物、和牛ロース肉のステーキ。昨日はすき焼きだったので牛肉は遠慮して、ブリ大根と香草パン粉焼きを注文。
まず、前菜が出てきた。その後メインが登場…って味付けが絶妙だね。醤油を店員に持ってきてもらう人もいたけれど、ブリ大根、パン粉焼きに関しては塩加減が絶妙。ちょっと薄味とおもいきや、これはこれで完璧なわけ。ブリ大根は醤油のこおばしい風味は残ってるけど、ぜんぜんしょっぱくない。すごい!最後は一口デザートとホットコーヒー。安い!おいしい!また行くよ!

スパイダーマン2

やっと観た。スパイダーマン2。
「サム・ライミは死霊のはらわたがね…」とか「シンプルプランは…ギフトはさぁ…」
なんてエラそうな事言ってた割には出世作であるスパイダーマンは未見でした。

まあ、よくできてるね!っとそれ以上の感想はありません。

PART 1で培ったお金と技術をおしみなく使い、A級でもB級でもない、本当にサム・ライミ独特の世界観を出してる。アメコミを題材にしているからといって軽くもなければ大上段に構えてるわけでなし。映画っぽい高級感もありテレビ的な手軽さもあり。

本当にサム・ライミってバランス感覚がいい。
でも2時間たっぷり楽しめた。

2005年02月19日

朝からケンタ

今日は朝からジャンクフードに決定!
マックも飽きたんで初台にあるケンタッキーに行ってみたが、
なんと11時からだって。でもせっかく初台まで足を伸ばしから絶対買って帰ると心に近い、けっきょく近くのセブンイレブンで30分も時間をつぶしてからビスケットやフライドチキンを買って帰る。
それにしても寒すぎです。

2005年02月13日

ボーン・アイデンティティー

まあ、基本的には期待してなかった作品。自分の中ではマット・デイモンってリプリーの影響が大きい。あの計算高くも悩みつつナヨナヨしてる辺りの演技がすごいと思ってたわけ。リプリーとはうって変わってジェイソン・ボーンはのっけからの強い!スイッチが激しく切り替わりONになると人が死んでる…というか躊躇なく人を殺す。
アクションだけに力が入りすぎていて、ボーンのスキルのひとつであると思われる計算高い部分が、まったく出てこないのナゼと思ってしまうが、2時間程度の映画だからすべてを望んでも無理なのはあたりまえ。
その辺りは「~スプレマシー」ではうまく生かされてるんかなぁ?

2005年02月11日

連休初日

連休の初日だけどクライアントから呼び出し…。
風邪気味で調子が悪いのに…。あーツラいね。

2005年02月08日

バーバー

ビリー・ボブ・ソーントン主演の映画「バーバー」を観た。

全編モノクロ。コーエン兄弟だけにフランシシ・マクドーマンドが出てます。
ウイリアム・H・メイシーとか出てきたら笑っちゃったかも。
ジェイムズ・ガンドルフィーニとかスカーレット・ヨハンスンとか、もうキャストがすごい。

物語は単純明快なんだけど、ちょっとしたことで歯車がかみ合わなかったりかみ合ったり。
ちょっとした些細な事で殺人事件、自殺いろいろな事象に作用していく…。
その辺りが現代社会とは云々かんぬんなんでしょうが、面倒なコトはさておいて
たいしてハナもないのに、最後までじっくり見てしまうのは、コーエン兄弟の力量でしょうか。
さすがです。現実と虚構の乖離と融合…そして現実への回帰。意味わかんないでしょう!
でも最後まで見てしまうんです。じっくりと腰を落ち着けて。

2005年02月07日

アンジェラの灰

映画が日本で公開されそうな時に、CBSでアンジェラの灰の原作者のインタビューを放送していた。当時は流し見ていたので、記憶に残るはずもなかったが、会社の上司が会社を抜け出し、試写会を見てきてから「すっげー良かった」的な発言をしていたが、その人はちょっと浪花節入ってるんで、ちょっと危険な映画としてカテゴライズされていたのだが……観賞したところ、非常にストレートな映画で正直ビックリ。見る価値はあると思う。

主人公の一家は移民としてアメリカのニューヨークに渡ったが、子どもの死や生活苦からアイルランドに戻ってくる。親戚の世話になりながら家族は暮らしていく…主人公の妹の死、無責任な父親。延々と不幸と貧乏が続いていく。でも主人公の一家は、それなりに生活し、なおかつそれを楽しむ余裕さえある。本当に腹立たしいくらい絵に描いたような不幸が続いていくけれど、バランスよくコミカルなエピソードを加味しながら描かれていくので、不思議と最後まで見てしまった。

実際、いい映画だと思う。イヤッホント!

2005年02月06日

P901i

携帯を変えました。なんでって…。
まあ、退屈だからかな。
Sony使ってたからPは使いにくい。
でもちっちゃいね。P901iは。

というか画像がアップできない…。
鬱モードに入りそうです…。

2005年02月04日

JOY YUKI

アマゾンでCDを購入。
J-WAVEでヘヴィーローテーションになっていたYUKIのJOY
最初に聞いたときから、こいつはちょっとクセモノだなと思っていたんで
公式WEBで確認すると、やはり!2トラックからアレンジバージョンが入っている。
担当しているのはMutinyとEric Kupperの2人。MutinyはDarrenEmersonのUnderwaterRecordsに所属しているらしい。コーラス部分の無機質なメロ部分がメチャいい感じ。でもちょっととっつきにくいかな。職人っぽくこだわって作ってる感じはするけどね。

聞きやすいのがEric Kupperのアレンジ。リズムから始まってオルガンが入ってくるあたりは、ちょっと反則っぽい気もするけど、いいものはいいから許す。コーラス部分にギターが入ったり、間奏中のストリングなんかは王道過ぎ!でも聞きやすい。とても。8分の曲だけどもう3分ぐらいにしか感じない。

あーついでにChemicalBrotersのPUSH THE BUTTON (CCCD)も購入してみた。いやーすごいブラックだね。聞かないわけじゃないけど。ちょっと期待はずれ。

2005年02月03日

楽しきスパム PS2のソフトをHDに!

ホストメールには1日に30通程度のスパムが来る。

英語のメールは薬物系、アダルトサイト系、金融系、違法コピーソフト系、偽ブランド時計などなど。

久々に日本語のスパムがきました。親近感を持って開いてみると…。
http://godwins.tv/~ps2/
いいね。楽しそうなアイテムだ!もう、次世代機の話がでてるのでとても買う気はおきません。

でも、誰か買ってみない。面白そうだよ。

2005年02月01日

いろいろなことがおきてます。

うわーいろいろな情報が入ってきてもう頭がパンクしそうだ。
うわー走りたいけど走れない。いろいろなしがらみが…。
何をしたらいいんでしょうか?
自分でもわからない。