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2004年06月27日

憂鬱な日曜日

給料日直後の休日というのに家にこもって録画してあっった「MONSTER」をDVDに…サンデープロジェクトでは相変わらず、意味のない討論が続いている。メディアって世の中を変えるつもりはないのかな?あそこで議論している人たちは何が望みなんだろうか?いまさら自民党の議員が「少子化対策は補助と育児休暇を…」なんて言ってるけど、もう出生率が下がり続けてるのなんて10年以上前からわかってたわけじゃん。しかも同じような事を言い続けてたんだろうな。それが年金問題との合併症を生み出して…もう本当に政権政党がいまさら「ナニ言ってんだ」って感じでしょう。でも政権政党は変わって欲しいよね。だってそれだけでも変わった気がするもん。根が変わらないのであれば、せめて表向きだけでも変わって欲しい。

2004年06月20日

新宿高層ビル街のイタリアン

新宿の「イルフォルノ」で食事。ここも何回も前を通っているけど入ったことがなかったので入ってみた。
ピザとパスタを食しましたが、ピザは生バジルの葉っぱの風味が効いてフォカッチャっぽいけど表面がパリパリしていて食感、味ともにグッドです。
雰囲気が以前近くにあった「ロイヤルホストステーキハウス」に似ているなと思っていたらサービス料をしっかり取られてしまいました。サービス料がなかったら頻繁に行きたいお店ですね。

サンデープロジェクト6月20日

草野厚氏が自民党政調会長額賀福志郎氏に「国民が社会保険庁に年金を払わないのはあたりまえ。信用できない銀行や保険会社と契約をする人がいますか?」と手痛い一言。
すごくわかりやすい。今までは何とかなってきたけれど…適当に目先が変わったように見える急場しのぎの法案ばかりを通して、利権を強固に守ってきた自民党の責任は重大、っていうか政権政党なんて言うならしっかりしてくれ。

2004年06月19日

ハリー・ポッター第3作目の出来は?

新宿の先行オールナイト(と言っても20:45からの回です)を見てきました。今回、ハリーは危機に直面して何回も気絶します。前作、前々作のように努力と根性と行き当たりばったりで解決みたいな感じはなくなりました。涙を誘うシーンさえもあり、ハリーに感情移入して泣きそうにまでなりました。ダークになり過ぎるのは問題ですが、幾分の暗さがいいスパイスとして働いて作品を引き締めている感じがします。
相変わらずノー天気な部分は多いですが、魔法を発動させるためには代償が必要だというシーンにはしびれました。今までの作品に違和感があったのは、無から有を生み出せるという安易な魔法だったことが一番でした。今回は科学的考証とは程遠いですが魔法を発動するために代償を求められます。このあたり鋼の錬金術師やね!
次回作が待ち遠しいと初めて思いましたが、今までの路線を期待していた人たちの評価は分かれるかもしれません。

報道特捜プロジェクト6月19日

この日は道路公団の会議費についてがメインでした。あきるの市長を呼んだ会議では1人日本酒を8合飲んだとか。酒の飲めない私でも8合という数字がいかに尋常でないかがわかる。どうしてそんな嘘をつくのか?借金まみれの会社(公団)がなぜ会議費で1人3万円もの経費を使うのか?謎というか常識を疑うことばかり。
しかも仙台の公団の施設では23人しか職員がいないのに、4年間に60台ものパソコンを購入していたそう。チェック体制云々というよりも担当者と上司は明らかにグルでしょ。
道路公団の担当者に質問すると「YES」か「NO」で答えられる質問なのにもかかわらず、必ずしょうがない的な尾ひれが付いてくる。
あーなんか真面目に働くのがバカらしくなってきた!でも生真面目な自分は働くしかないんだよね真面目に。

表参道の定食屋!

表参道で食事をするためフラフラしていて、前は通っていたけど入ったことのない店に入ってみた。
その名も「PARIYA」。いきなりレジに並ばされて大丈夫かなと思ったが、何のことはないレジで注文してから席に案内されるビュッフェタイプのようなレストランでした。
店内で食べる場合、主菜・副菜・サラダ・おくらの入ったスープ・コーヒーなどの飲み物付きでなんと1100円!(テイクアウトだと100円程度安くなるようです)。そいでもってテーブルにはフリカケが用意されていてご飯はお代わり自由、飲み物は飲み放題。うーんもっと若い頃に来たかった。なんてね…。
主菜は300円で追加できるけど、スンゴイ量なので食べ過ぎに注意…とはいってもメンチカツとカツオのたたきを頼んでしまいました。料理は基本的に普通だけど、必ず一手間加えた感じで一生懸命やってます的な意識があって○ですね。";"

2004年06月17日

アンシブルが実現!

アーシュラ・K・ル・グウィンという作家の作品にアンシブルという光の速度を超えてコミュニケーションできるハードウェアがでてくる。この記事を読むと光の速度を超えたコミュニケーションが実現しそうですね。
グレッグ・ベアとかスティーブン・バクスターなどのハードSF系作家が思索していた技術が本当に実現しそうです。オースンスコット・カードエンダーシリーズでもアンシブルが出てきたなぁ…。
あーそれまで生きていられるかな?

2004年06月16日

デスノート

遅ればせながら1巻を読みました。人の名前を書くと、その人が死ぬという「デスノート」を手に入れた高校生の話です。デスノートが矛盾しないための説明はウザいですが、自分が正義…自分が神として地上に君臨するなんて、サラっと言ってしまう主人公が潔いですね。何か今まであったネタを今風に描いてるだけなんだけど、すごくよろしいです。あと小畑健って絵がウマ過ぎ!原作と作画が別々だと本当にクオリティが高い!

悲劇の背景には…

JMMの275号に少女がクラスメイトを殺害した記事に触れ「悲劇の背景には7つの理由がある」っていう説明がありました。大人気なく泣きそうになってしまった。それにしてもマスコミの安易な報道が非常に気になる。どの番組を見ても同じようなトーンと切り口ばかり。いったい何を伝えたいんでしょうか?

2004年06月12日

韓国映画「4人の食卓」

韓国映画の4人の食卓を見ました。
序盤の怖いシーンとか「いかにも」的でちょっとダメダメですね。後半は「謎はすべて解けた!」的な展開にもならず、不条理系の世界に入っていって…。猫が轢かれたシーンは何の意味があったんでしょうか?子どもが轢かれるシーンは意味があったようですが?何かホラー的なCMにだまされた感じです。
そうそう「いかにもホラー」ってなCM展開だった悪霊喰を思い出しました。もちろんハズレでした。"

2004年06月06日

攻殻機動隊 SAC 2ndGIG

攻殻機動隊 SAC 2ndGIGの11話と12話をスカパーで視聴。11話は内容的には面白いけれど途中から読めるわかり易さが、ヘソ曲がりな私としては×。12話はスピーディに展開してはいくけれど謎が深まるばかり。ゴーダの国家改造計画とクゼはどんなふうに結びついているのか…でも現代の閉塞感と重なる部分もあり、ゴーダの思想や行動も魅力的に映る…